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Re:高卒で受験
 スチュワーデス塾 E-MAIL  - 09/6/8(月) 4:53 -
▼LiAさん:

JALホームページの下段に「企業情報」「プレスリリース」とか書いてあるところに「採用情報」というページがあります。そこをクリックすると、JALの採用について、会社としての考えが記載されています。その中に、JALの人材(財)方針が出ています。それによると、JALは社員にプロフェッショナル性を求めていることが分かります。以下その文章です。

「広い視野、高い視点、豊かな人間性・感性により環境の変化を洞察し、自ら組織のミッション・戦略を創り多様な人材集団を指導するとともに、目標を達成し、JALグループ経営の枢要ポストを担う「プロ人材」を計画的に育成する」

と書いてあります。「広い視点・高い視点」とは、ものごとをいろいろな角度からとらえられる人です。これができるためには幅広い知識が必要になってきます。また「感性」とは感じる力のことです。よいものはよい、美しいものは美しいと感じる力も求められています。これはものごとに関心がないと身につきません。よいものに触れたり、美しいものを見たりしてみます。ちなみに、ANAでは次のように記載されています。

「お客様に徹底的にこだわるのがANAらしさ。それがANAのブランドビジョンです。そのブランドビジョンを実現するために客室乗務職に求められるのは高度な知識と高いホスピタリティ、そして経験。決められたサービスだけでなく、お客様に心から歓んでいただけるサービスをクリエイトする、そんな創造力が求められるのです」

やはり、客室乗務員に求めれているのは、「高度な知識」「高いホスピタリティ」「サービスをクリエイトする力(想像力)」などです。

あなたは英語を一生懸命やっています。とてもよいことです。間違わないで欲しいのは、「英語ができる=仕事ができる」ではないのです。そして企業が求めているのは仕事ができる人です。英語ができる人=仕事もできるとなると、英語がペラペラなアメリカの小学生は、みな仕事ができることになってしまいます。あなたは英語がしゃべることができるようになりました。次にやることは、英語で話せるようになることです。話せるとは、話す内容を持っているということです。もっともっと勉強して知識や教養を高めないと話す内容は身につきません。航空会社が欲しいのは、教養や知識があって、英語もできる人です。採用試験では、その観点で応募者を観察しています。外国人旅客から、日本の政治システム、歴史、現在の失業率について聞かれて、どれほど説明ができますか。

採用試験とは、他の応募者との戦いです。採用試験には、英語ができて、知識や教養をいっぱい身につけてきた大学生も、いっぱい応募してきます。それらの人との競争に勝たねば、夢は実現しないのです。まず自分と戦ってください。


引用なし

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高卒で受験 LiA 09/6/6(土) 13:23
Re:高卒で受験 スチュワーデス塾 09/6/8(月) 4:53
Re:高卒で受験 LiA 09/6/10(水) 23:27

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